MiniMax H3 動画生成AI

シーンを文章で書くか、写真や参照素材をドロップするだけ。MiniMax H3 が4〜30秒・最大2Kのクリップを、音声も同時に生成して返します。

動画
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MiniMax H3 とは?

MiniMax H3(別名 Hailuo 03)は、MiniMax が2026年7月に公開した動画生成AIモデルです。テキストプロンプト、最初のフレームとなる画像、または参照用の画像・動画・音声から、ステレオ音声付きのクリップを最大2K、4〜30秒の長さで生成します。H3Gen なら MiniMax H3 をブラウザで使えます。インストールもGPUも不要で、支払いはレンダリングした秒数分だけです。

クリエイターが MiniMax H3 を選ぶ理由

映像・カメラ・音をひとつのプロンプトで指定できるので、下書きの段階で完成形に近い仕上がりになります。

映像と一緒に音も生成

セリフ、環境音、効果音が映像と同時に生成されます。あとから音を合わせる必要はありません。シーンを書くのと同じように、プロンプトに音も書き込みましょう。

写真1枚からスタート

画像を1枚アップロードすると、それを最初のフレームとして動かします。顔や商品、レイアウトは元のまま。アスペクト比も画像に合わせます。

最長30秒のクリップ

長さは4〜30秒の範囲で1秒単位に選べます(2Kは15秒まで)。広告の冒頭フック、タイトルシーケンス、商品のお披露目までを1回の生成でまかなえる長さです。

MiniMax H3 でテキストから動画生成

被写体、動作、カメラワーク、音を書いてください。MiniMax H3 は書いた順番どおりに展開をレンダリングするので、ショットリストをそのままプロンプトにできます。作成前に 21:9、16:9、4:3、1:1、3:4、9:16 から比率を選べます。

MiniMax H3 で画像から動画生成

商品写真、ポートレート、絵コンテの1コマなどをご用意ください。MiniMax H3 はそれを最初のフレームとして使い(最後のフレームも任意で指定可能)、プロンプトに沿って動きと音を4〜30秒で組み立てます。

画像から動画を試す

MiniMax H3 の使い方

アイデアからダウンロード可能なMP4まで、たった4ステップ。

  1. 被写体、起こること、カメラの動き、聞こえる音を書きます。画面に表示したい文字は「」や引用符で囲みましょう。

こんな方におすすめ

文章や画像1枚からのAI動画生成で、音付きの短い動画が必要なすべての方へ。

広告・SNS運用チーム

午後のうちに複数のフックを試し、反応のよいものだけを残せます。ナレーションや音もはじめから入っています。

商品・EC ブランド

1枚の商品写真を、商品ページやローンチ投稿、モールの出品ページ向けの動画に変えられます。

映像制作者・絵コンテ作家

撮影や本番レンダリングの前に、シーンの段取りやカメラワーク、タイミングを確認できます。

ゲーム・3D アーティスト

キャラクターや背景を動かして、トレーラーのワンカットや企画書に使えます。

デザイナー・モーションエディター

ポスター、タイトルカード、UIモックアップを、読みやすい文字のまま動かせます。

MiniMax H3 を試してみる

ショット・カメラ・音をひとつのプロンプトにまとめ、1か所ずつ変えてみましょう。例:「夜の駅のベンチに座る白衣のシェフが器から一口味見し、顔を上げて『塩が足りない』と言う。濡れたホームをゆっくりプッシュイン。音:彼の声、小雨、遠くの電車。」

MiniMax H3 の動画作例

MiniMax H3 公式デモクリップと、その元になったプロンプトです。選ぶとプロンプトがジェネレーターに読み込まれます。

デモクリップ:MiniMax

主な機能

それぞれの機能でできることと、作るクリップにどう効くのか。

  • テキストから動画

    シーン、カメラの動き、音を書くだけ。書いた展開の順番どおりにモデルが映像化します。

  • 画像から動画

    被写体・色・レイアウトはそのままに、静止画を最初のフレームから動かします。

  • ステレオ音声を同時生成

    セリフ、効果音、環境音が映像と一緒にレンダリングされるので、どのクリップも音付きで再生できます。

  • 480p〜2K出力

    480p(1秒あたり4クレジット)や768p(6クレジット)でドラフトし、気に入ったものを1080p(8クレジット)や2K(10クレジット)でレンダリング。大画面でも小さな文字や肌のディテールまでくっきり。

  • マルチショット

    カット割りを指定すれば、同じ被写体とトーンのまま1本のクリップの中でショットが切り替わります。

  • 読みやすい画面内テキスト

    看板やタイトルカード、パッケージに入れたい文字を引用符で指定すれば、判読できる形で表示されます。

  • カメラワークの指定

    ドリーズーム、トラッキング、プッシュイン、手持ち風など、指定したカメラの動きが被写体を捉え続けます。

  • 6種類のアスペクト比

    21:9、16:9、4:3、1:1、3:4、9:16 に対応。ひとつのアイデアを映画・フィード・ストーリーズの各フォーマットに。

テキストと画像、どちらから始める?

どちらも MiniMax H3 で、音声付き2Kで生成します。違いは、事前にどこまで決めておくかです。

アイデアを探るなら:テキストから動画

見た目がまだ固まっておらず、構図を MiniMax H3 に任せたいときはこちら。4〜30秒、6種類の比率から選べます。

見た目を保つなら:画像から動画

顔や商品、レイアウトをそのまま残したいときはこちら。4〜30秒で、比率は画像に合わせます。

レンダリングした分だけお支払い

2K動画は1秒あたり10クレジット。5秒のクリップなら50クレジット、15秒なら150クレジットです。失敗したレンダリングは返却されます。
料金を見る

MiniMax H3 の仕様一覧

項目テキストから動画画像から動画
入力最大5,000文字のプロンプトプロンプト+最初のフレーム(最後のフレームは任意)
解像度480p / 768p / 1080p / 2K480p / 768p / 1080p / 2K
ステレオ音声を同時生成
クリップの長さ4〜30秒(2Kは15秒まで)4〜30秒(2Kは15秒まで)
アスペクト比21:9, 16:9, 4:3, 1:1, 3:4, 9:16画像に合わせる
料金1秒あたり4〜10クレジット(480p〜2K)、15秒超は2倍1秒あたり4〜10クレジット(480p〜2K)、15秒超は2倍
おすすめの用途新しいアイデア、Bロール、タイトルシーケンス商品、ポートレート、絵コンテ

MiniMax H3 よくある質問

Hailuo 03 とも呼ばれる、MiniMax が2026年7月に公開した動画生成AIモデルです。テキストプロンプト、最初のフレーム画像、または参照用の画像・動画・音声から、音声付きの動画クリップを最大2K、4〜30秒で生成します。

ログインして、このページ上部のジェネレーターにプロンプトを入力します。必要に応じて最初のフレーム画像や参照素材をアップロードし、比率・解像度・長さを選んで「作成」をクリック。完成するとクリップがページに表示され、MP4でダウンロードできます。

アカウント作成は無料です。生成ごとにクレジットを使います。2K動画1秒あたり10クレジットなので、4秒のクリップなら40クレジットです。クレジットパックは500クレジット $14.90 から、サブスクリプションは月1,000クレジット $19.90 からご利用いただけます。

はい。どのクリップにも、映像と同時に生成されたステレオ音声(声、効果音、環境音)が付きます。プロンプトで音を指定すれば、その方向に寄せられます。

テキストから動画も画像から動画も、4〜30秒の範囲で1秒単位に選べます。2Kは15秒までで、15秒を超えるクリップは1秒あたりのクレジットが2倍になります。

MiniMax H3は480p、768p、1080p、2Kでレンダリングします。1秒あたりのクレジットはそれぞれ4、6、8、10です。テキストから動画は 21:9、16:9、4:3、1:1、3:4、9:16 に対応し、画像から動画は画像のアスペクト比を維持します。

はい。Hailuo は MiniMax の動画ブランドのため、このモデルは Hailuo H3 や Hailuo 03 とも呼ばれます。

クリップが完成しなかった場合、そのクリップに使ったクレジットは自動で残高に戻ります。

はい。有料プランや購入したクレジットで生成した動画は、プロンプトとアップロード内容が利用規約および第三者の権利を守っている限り、商用プロジェクトに使用できます。

いいえ。H3Gen は MiniMax H3 モデルを利用できる独立したサービスです。MiniMax および Hailuo は各所有者の商標です。

ほかにご質問があれば、こちらまでご連絡ください: support@h3gen.io.