MiniMax H3 画像から動画AI

写真を1枚アップロードして最初のフレームに(最後のフレームも任意で追加)。動きと音を書けば、4〜30秒・最大2Kのクリップが届きます。

動画
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最初のフレームを守る画像から動画AI

MiniMax H3 の画像から動画AIでは、アップロードした写真がそのままクリップの最初のフレームになります。顔、ロゴ、パッケージ、色はそのままの状態から始まり、プロンプトに沿って動き、カメラワーク、音が加わります。アスペクト比は画像に合わせるので、縦長の写真からは縦長の動画ができます。

使い方

3ステップで完成。編集ソフトは不要です。

  1. 01最初のフレームをアップロード

    参考カードをクリックし、20 MBまでの PNG, JPG, WebP を1枚選びます。シャープで明るい画像ほど、動きがきれいに仕上がります。

  2. 02動きと音を書く

    何が動き、カメラがどう移動し、何が聞こえるかを書きます。例:「彼女が振り向いて笑う、ゆっくり寄る、カフェのざわめきとやさしいギター」

  3. 03長さを選んで作成

    4〜30秒から選びます。1秒あたり480pは4、768pは6、1080pは8、2Kは10クレジットです(2Kは15秒まで、15秒を超えるクリップは2倍)。レンダリングに失敗した場合は自動で返却されます。

写真1枚から動かせるもの

どれも静止画1枚で十分です。

商品写真

商品写真を回転させ、光のスイープと効果音を加えて、商品ページや広告に。

ポートレート

視線の動きや笑顔、ひと言のセリフで、ポートレートに命を吹き込みます。

ポスター・キービジュアル

描き直すことなく、ポスターのキャラクターや文字を動かせます。

画像から動画AIで仕上がりを決める「最初のフレーム」

モデルはアップロードされた画像をそのまま起点にするため、クリップの仕上がりはその1枚の質で決まります。ピントが合っていて被写体がはっきりしており、光にムラがなく、周囲に少し余白のある写真なら、カメラが動く余地が生まれます。顔が小さすぎる写真や、ブレの大きい写真、要素の多いコラージュは、最初の1秒で崩れやすくなります。

プロンプトを書く前に、どこをどう動かすかを考えておきましょう。胸から上のポートレートなら、振り向く、笑う、ひと言話すといった動きが合います。無地のテーブルに置いた商品なら、ゆっくり回り込むカメラや光のスイープが向いています。広い風景なら、ドローンで前進するショットや流れる雲が自然です。きついアップから歩き出すなど、構図に合わない動きを指定すると、被写体が崩れることがよくあります。

音も同じプロンプトに書き込みます。話し手とセリフを「」で示し、続けて空間の音や効果音を書きましょう。例:「彼女が『新色が入りました』と話す、店内のやさしいBGM、ドアチャイム」。音について何も書かなくても、シーンに合った音声が自動で付きます。

避けたほうがよい画像

  • 細かい文字をくっきり残す必要があるスクリーンショット
  • 全員の顔を見分けられる状態に保ちたい集合写真
  • ご自身が所有していない、または使用許可のない画像

きれいに仕上げるコツ

  • クリップの始まりにしたい画像を使いましょう。最初のフレームは再解釈されず、そのまま使われます。
  • 1クリップにつきメインの動作は1つに。カットは必要なときだけ追加しましょう。
  • セリフから室内の空気音まで、期待する音を書きましょう。書かなければモデルが自動で選びます。
  • 画像内の文字は、カメラの動きを穏やかにするほど読みやすく残ります。

写真を動かす際のよくある質問

最初のフレーム1枚と、任意で最後のフレーム1枚。それぞれ20 MBまでの PNG, JPG, WebP ファイルです。ご自身が所有しているか、使用許可を得た画像のみアップロードしてください。

4〜30秒の範囲で1秒単位に選べ、音声付きの480p、768p、1080p、2Kでレンダリングされます。2Kは15秒までです。

写真のアスペクト比をそのまま維持します。比率を自分で選びたい場合は、テキストから生成してください。

テキストから動画と同じく、1秒あたり480pは4、768pは6、1080pは8、2Kは10クレジットです。2Kの5秒クリップなら50クレジット。15秒を超えるクリップは1秒あたり2倍になります。

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